鬱っぽい中でも生活を止めないためにやっていること 

最近、うつ病と診断されたわけではないけれど、
なんとなく鬱っぽいと感じる状態が続いている。

やる気や気力がほとんど出なくて、
いつもなら普通にできることが、とても億劫に感じる。
今日はそんな中でも、何ができるかを考えてみようと思う。

特にしんどいのは朝だ。
起きた瞬間から体がだるく、まったく寝た感じがしない。
今までは数時間すればシャキッとすることが多かったけれど、
最近は一日中、元気が出ない日が増えてきた。

フリーランスで仕事をしているので、
朝の仕事をキャンセルしたり、変更したりしなければならない日もある。
そのあとまた横になるのだけれど、なかなか起きられない。
そうすると、不安感やイライラがどんどん出てくる。

ここで大事だと感じているのは、
「今日はもう諦めて、ただ寝るだけの日にするのか」
それとも
「何ができるかを考えて、少しでもやってみるのか」
という選択だ。

今までの経験から言うと、
少しでも家を出られそうな気がしたら、
とりあえず外に歩きに行ってみるようにしている。

一日に7500歩以上歩くと、生活習慣病になる確率が下がる
という話も聞いたことがある。
とにかく、ゆっくりでいいから歩く。

音楽やポッドキャストを聞きながらでもいいが、
僕の場合、気分が良くないときは何も聞かない方がいい。
耳から入る情報も、脳にとっては意外とストレスになる。
鳥の声や風の音など、自然の音の方が落ち着くことが多い。

最初はしんどくても、歩いているうちに
だんだん体が軽くなってくる感覚がある。
そのタイミングで、家に帰ってからやることを考える。

ただし、調子に乗って歩きすぎると、
疲れて帰宅後にまた寝てしまう。
なので、ほどほどのところで家に帰るようにしている。

家に帰ったら、
勉強でもいいし、読書でもいいし、家事でもいい。
とにかく何か一つ、取り組んでみる。

一つでもできると、
一日の達成感が思っている以上に上がることに気がついた。
体調が良くても悪くても、
毎日できるだけ外に出て歩き、血流をよくすることを意識している。

ただ、朝の強いだるさについては、
また別のことを少しずつ変えていく必要があるとも感じている。

今日は元気になった、という話ではありません。
ただ、何もしない一日より、
少しでも動けた日は、あとから振り返って少しだけ楽になります。

しんどい日は、しんどいなりに。
できることだけやっていこうと思います。

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